アリギリス日記

50代・一人暮らし派遣社員さんの ささやかな日常をつづる ゆるい日記です

クレーマーとの戦い方

以前、こんな記事を書きました。

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最近、行きつけの雑貨屋の店員さんと話していて、お客さんからのクレームの話になりました。それも「そんなこと店側に言っても仕方ないじゃない?」という内容のクレームです。

私は自分が販売員経験者であることを明かしていないので、その場では「そうなんだねー」くらいで済ませたのですが、家に帰って思い出してみると、「そういえば私もいろんなクレーマー客にからまれたなぁ」と思い出すことがいくつもあり・・・。

今日はその中で、「まだ笑える程度のヤツ」をご紹介します。

 

1・「超合金ではありません」

ある日、大学生くらいのカップルが店頭のショーケースをのぞき込んでいました。店はショッピングモール内にあり、入り口付近には安価なシルバー製品が置いてあるので、学生さんでも入りやすいのです。

彼氏「先週さぁ、このシルバーのブレスレットをペアで買ったんだよね」

私「まあ、それはありがとうございます」

彼氏「でもさぁ、1週間しないうちに、プレートがぐにゃっと曲がっちゃったんだよ」

私「それはお気の毒です。何か力を加えるようなことされましたか?」

彼氏「引き出しを閉める時に挟んだんだよ」

私「ああ、それは曲がりますね」

彼氏「でもさぁ!1週間だよ!?たったの1週間!」

彼女「・・・もう、やめなさいよ」

彼氏「普通1週間で曲がる!?曲がる?たったの1週間で!」

よく金やプラチナなど貴金属は「固いもの」と思われがちですが、全然そんなことはなく、力を加えれば簡単に曲がります。だって「超合金」ではないですから。

お客さんにしてみればそれなりのお金を出して購入したのだから、すぐに曲がってしまったのは残念だったかも知れませんが、買った後の使い方まで店側は責任持てません。

これ以上このカップルを相手にしていても、1円の売り上げにもならないので、ほよよ~んとした顔で言ってみました。

 

私「昨日買った新車でも、今日事故ったら廃車ですよね(・・)?」

 

一発でお帰りいただけました(^^)v

 

 

2・「問題は順番では?」

貴金属店のお客様にはいわゆる水商売の方もいらっしゃいます。(というか大事な顧客様です。)

ある時、私の顧客様では無いけれど、何度かジュエリーを購入された女性が来店されました。

顧客「この指輪、ストッキングをはく時に引っかかってすぐ伝線するのよ!何本ムダにしたと思ってるの!?」

私「それはお気の毒で・・・」

顧客「ストッキングと言ってもね、アナタたちがはくような安物じゃ無いのよ?1足2,000円とか3,000円とかする高級なヤツなのよ!」

私「お客様は、夜寝る時もその指輪をはめていらっしゃいますか?」

顧客「いいえ、寝る時は外すわ。朝起きて、1番にはめるのよ」

私「でしたら先に着替えを全部済ませて、最後に指輪をはめるように順番を変えてみたらいかがでしょうか(・・)?」

顧客「・・・」

それ以上何も言わなかったところを見ると、気がついていなかったらしいです(^^;

 

 

3・「ジュエリーというものは・・・」

これは顧客さんではなく、たまたま店に来たお客さんです。

お客「この指輪ね、せっかく買ったんだけど家事をする時にすごく邪魔になるのよ」

見ると、でっかいダイヤの付いたゴージャスな指輪。

石の留め方はいわゆる「たて爪」、昔から婚約指輪などによくあるデザインです。

私「このデザインですと引っかかりやすいですね。もう少し角の少ない留め方の方がいいですね」

お客「でもこのデザインは気に入ってるの。でも家事をする時に邪魔なのよね」

私「家事をする時には、外した方が良いかも知れませんね(^^;」

お客「お気に入りだからいつも付けていたいのよ!けど家事が出来ないのは困るわ。デザインは好きなんだけど、家事をする時に・・・」

家事をする時に・・・

家事をする時に・・・

家事をする時に・・・

これ以上この人を相手にしていても、1円の売り上げにもならないので、ほよよ~んとした顔で言ってみました。

 

私「でもジュエリーって、元は自分で家事をする必要の無い身分の方々のためのものでしたから(・・)」

 

それ以上何も言わなかったところを見ると、ご納得いただけたようです(^^;

 

※石が付いていたり、繊細なデザインの指輪は、家事をする時には外した方が良いです。知らないうちに石に傷が付いたり、地金部分が曲がってしまうことがあります。

またトルコ石や真珠、オパールなどは、表面に染み込んでしまう危険があるので、なるべく汗や水に晒さないようにしましょう。

 

 

4・「Never!」

私のいたお店は時計も扱っていましたので、ネットで型番を調べておいて、安い店を探して来店される方もいらっしゃいました。

ある時、中国系の観光客男性4人組が来店して、1人がある高級時計を試着されました。

男性「Discount!(値引きしろ)」

開口一番それかい、と思いましたけど、ここは売り上げが大事ですから、笑顔で電卓を取り出します。「このお値段でいかがでしょう?」なんて英語は知らないので、店長から許可されている10%オフの価格を打ち込んでお見せしました。

男性「No!No! More Discount!」

私の手から勝手に電卓をひったくり、彼が打ち込んだ数字はなんと半額!

ざけんなゴルァァ!と言いたい気持ちを笑顔で包み隠し、もう一度10%オフの価格を打ち込んで提示。

男性「No!No! Discount!」

また電卓をひったくって、半額を提示。

私「No!(^^)」

また10%オフを提示。

男性「Discount!」

また半額を提示。

延々とこの繰り返し。

諸外国では店側が迷惑客をバッサリ追い返すことは日常ですが、日本では店員はお客さんに対してあまりきつい態度は取りません。だから彼らは舐めているんですね。

でもね、私、舐められるのは大嫌いだし、これ以上この人たちを相手にしていても、1円の売り上げにもならないので、真顔で言ってみました。

 

私「Never!(絶対イヤ)」

 

一発でお帰りいただけました(^^)v

 

 

他にも、ネックレスを身につけていたらいつの間にか無くなっていたから補償しろと言ってくる人とか、男性店員と恋愛関係にあるつもりの妄想主婦とか、イヤラシイ言葉をつぶやきながら手を握ってくるクソ親父とか(^^;、いろいろ困ったお客さんはいらっしゃいました。

私が知っているだけでコレですから、ショッピングモール内の他の店も含めたらどんだけの数になるんだろう?って、知るのが怖いですね(^^;

 

もう販売のお仕事はこりごりです(+_+)。

 

 

読んで下さってありがとうございます。

 

吹雪の夜の・・・

クール宅急便

↑左上の街灯と、下の方の真横に飛んでいく雪に注目

 

別にクール便じゃ無くてもいい気がする(^^;

 

こんな気象条件でも、いつも通りの仕事をこなさなくちゃいけない人がいる。

そういう人たちのおかげで、私たちの生活は成り立っている。

そう思うと、誰とは知らぬ人々も、無事を祈らずにはいられません。

 

玄関を入ったら部屋の中はすごく温かくて、命レベルの安心感。

でも温度計を見たら17.5℃。

普段なら「寒い!」と言って暖房をつける温度でも、ありがたく感じます。

 

みなさまどうぞご無事で!

 

読んで下さってありがとうございます。

 

お気に入りの音楽・白鳥英美子さん「1月の白い日々」

1月ですね。もう2/3過ぎちゃいましたが。

 

白鳥英美子さんのこの曲が大好きです。

「1月の白い日々」


www.youtube.com

 

ウェールズの伝承歌のようです。

ウェールズ語で歌われています。

白鳥さんはこれを歌うために、ウェールズ語の発音を必死で練習したそうです。

でも、「難しい!」の一言だったそうです(^^;

 

私は友達から借りたアルバムでこの曲に出会ったのですが、聴いてすぐに思ったこと。

 

歌いたい!

 

でもこのアルバム発売の1990年当時はまだインターネットなんて普及していなくて、ウェールズ語の辞書なんてそこら辺の本屋さんには売っていないし、泣く泣く諦めました。

 

そして時は流れて2002年頃でしたでしょうか。

ふと「そういえば、あの曲・・・」と思い出し、ネットでウェールズについて調べてみたところ、なんとウェールズ文化の研究をしている大学教授が隣町に住んでいることが分かったのです!(灯台もと暗し)

ダメ元でメールしてみました。

 

「どうしても歌いたいので、歌詞にルビをふってくれませんか?」

 

その方は快く引き受けて下さり、近所の喫茶店で待ち合わせ。

いろいろお話しさせていただき、翌月に大阪である英国関係のイベントにお誘いいただきました。

そしてそのイベントで同い年の女性と仲良くなり、メール交換をしつつ、1年後には一緒に英国へ旅行という怒濤の展開。

それも、私はお気に入りの映画のロケ地巡り、彼女は大好きなキング・アーサーゆかりの地巡りという、どえらいマニアックな個人旅行でした(^^;

 

一方、お歌の方は、近所のちびっ子向けの音楽教室に電話をかけて「歌えるようになりたい歌があるんです!」と頼み、レッスンを受けさせてもらいました(^^)

 

だから私、この歌、ウェールズ語で歌えます♪

ネイティブに聞かせたら、壊滅的な発音だと思うけど(^^;

 

そうそう、肝心の歌詞。

一言で言えば、空を飛ぶ小鳥に心を託した「恋歌」です(*^o^*)

素敵な曲でしょ~(^^)?

 

 

いろいろあってその大学教授やお友達とはその後、疎遠になってしまいましたが、久しぶりにこの曲を聴くと「あれだけの情熱と行動力が私にあったんだ」という驚きと共に、様々なことが懐かしく思い出されます。。。

 

 

読んで下さってありがとうございます。

 

 

派遣さんのつぶやき・「勝訴!」

年末に、こんな記事を書きました。

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2023年1~3月までの更新契約書の内容が、具体的には業務内容が、私に断り無く変更されていた、という内容です。

まあ、かつて話の流れの中でさらっと「○○を実際にやってみて云々・・・」というのは聞いていました。

それに何か不穏なものを感じた私は、派遣会社の担当者を通して「○○に関するルーチンワークをやるのか?」と確認したところ、「ルーチンワークでは無い」という回答だったので、安心していたのです。

 

ところが送られてきた契約書にはしっかり「○○の担当」と書いてあった。

担当って事は、毎週とか毎月とか、ルーチンワークありますよね!?

これは、話が違う!

 

しかも、この物価高騰の世の中で、仕事と責任は増えて時給は据え置き。

あんたら鬼か!

 

ということで、ゴネました。

派遣会社の担当相手に、命をかけてゴネました。

 

それでも相手方はなかなか契約内容の変更に同意しないらしいので、私は最終兵器を持ち出しました。

 

ザ・法律!

 

<労働契約法 第9条>

「使用者は、労働者と合意することなく、就業規則を変更することにより、労働者の
不利益に労働契約の内容である労働条件を変更することはできない。」

 

これにより、使用者側が一方的に労働者にとって不利益な変更をした部分は、無効となります。

私の場合「就業規則」ではなく「派遣契約書」ですが、まあ似たようなもんでしょう。

 

年明け早々、派遣会社の担当と私が面談、その後で派遣会社の担当と私の上司が面談という運びで、やっと話がまとまりました。

 

「勝訴!」です\(T^T)/

 

裁判じゃないけどね(^^;

 

「○○の担当」ではなく「○○の××を担当」という、ワンクッションある表現に変更してもらえました。

時給は据え置きのままですが、そこら辺は私も妥協しました。

あんまりゴネると、本当に失業する(^^;

 

 

でもね、最終日まで回答を出し渋り、結局一方的に労働条件の変更を押し通し、労働者に明日の「服従か失業か」の選択を迫るやり方は、あまりに非人道的と思いませんか?

巨大企業にとって派遣労働者なんて虫ケラみたいなものなんでしょうけど、虫ケラだって法の下でプライド持って働く権利はあるんだから!

 

ってな感情を胸に秘め、お互い何食わぬ顔で新年の挨拶交わしてフツーに仕事している私と上司・・・。

それはそれで寒いものがありますが(^^;

 

これで次の更新(4月以降)が無いなら無いで、その時はその時です!

それまでに必死でスキルアップして、次はもっといい職場を見つけるわ!

 

 

読んで下さってありがとうございます。

年齢とともに変わること(食卓に準備するもの)

新年も5日目。

一般のご家庭では、お節料理も食べつくして、そろそろ通常営業になった頃でしょうか?

 

私は今年も元旦から、普段通りトーストとミルクティーの朝ごはんでした。

だってこれじゃないと、調子狂うから、私。

お正月らしいものといえば、紅白のかまぼこ、黒豆、昆布(巻いてない、普通にご飯のお供のやつ)、焼き豚(ウチだけ?)。

私はこれで充分いつもと違う「お正月」ムードに浸っております。

一人って、ホントこういう時に便利です(^^)。

 

あ、あと一つ、いつもと違う食生活。

 

「日本の伝統的な食べ物。食べ方のバリエーションも豊富で、子供から大人までみんな大好き。もはや国民的食べ物と言っても良いが、毎年必ずこれを食べることによって何人かが命を落とす・・・」

 

 

ザ・お餅!

 

 

 

 

オーブントースターで焼いて、砂糖醤油にからめて、お海苔を巻いて出来上がり(^^)!

でもお餅は切り餅1個を8等分した、ミニサイズ(^^;

 

そして食卓に準備するのは・・・

 

 

ザ・お茶!

 

 

 

でも温度は、いつでもガブ飲みできるくらい、人肌程度に冷ましてある(^^;

 

 

昔はこんなこと気にもしなかったけど、一人暮らしでだんだん年齢も重ねてくると、「何かあった時」に備えるのって、とても大事だと思うことが多くなりますね。

 

この頃では、トイレに行くときもスマホ持参です。

何かあった時のために(><)!

 

 

読んでくださってありがとうございます。

 

2022年12月のアリギリス & 2022年の貯蓄額

当ブログにご訪問下さる皆様、明けましておめでとうございます(^^)。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

この1年が皆様にとって素晴らしいものになりますように!

 

さて、2022年12月の家計の振り返りです。

生活費は60,000円(美容費積立6,800円+その他積立3,200円+生活費50,000円)。

      

<12月の家計>

食費:22,090円

必要雑貨:9,222円

服飾:3,430円

美容:6,800円

医療:1,580円

他雑費:9,995円

積立:3,200円

余剰金:3,683円

 

<12月のアリさん>

例年、年末ギリギリにスーパーに行くと、お正月用の食品(紅白の蒲鉾など)はド高いのしか残っていないので、今回は早めに買い出しに行きました。おかげで1個108円の蒲鉾、198円の黒豆、大きいのを選び放題で焼き豚をゲットしました(^^)v

何より平日の仕事帰りに行ったので、あの年末の殺人的な混雑に遭わなかったのが良かった!これからは毎年この方法で行きます!

急に歯が痛くなり歯医者通いが始まりましたが、これを家計費に含めてしまうと絶対に赤字になるので、これは別会計としてへそくりから出すことにしました。

 

<12月のキリギリスさん>

大好きだったトルコ雑貨を扱うネットショップが閉店してしまうとのことで、閉店セールでピアスを購入しました。

 

ちょっぴりアンティークな雰囲気の揺れるピアス

見た目よりしっかりした造りで重さもあるので、ピアスホールが縦に伸びそう(^^;

カワイイので気に入ってはいるのですが、外国製の物はフックの先端の処理が甘いので、ピアスホールに入れる時に気をつけないとちょっと痛いです(-_-;。日本製である程度の値段のする物は、そういうところもしっかり角をなめらかにする処理がしてあります。やっぱりMade in Japan!

 

 

そして今度は、2022年1年間の振り返りです。

2022年は給与収入から769,000円を貯蓄に回せました。

これに個人年金の積み立て231,000円をプラスして、ちょうど1,000,000円。

よく頑張ったねぇ、偉いよ私。゚(゚´Д`゚)゚。

 

※車買い替え積立と、大物の買い物(ベッドのマットレス買い替えとか、シミ取りレーザーとか(^^;))がほぼ同額だったので、±0ということでここでは省略。

 

ちなみに正社員を辞めて宝石屋さんで働いたり、派遣をやり始めた最初の頃の年間貯蓄額は「ほぼ0円」でした~(^◇^;!

 

 

 

今、2023年の家計計画を立てているところですが、試してみたい基礎化粧品があるので、美容費の積立てを増額する予定です。この歳になると綺麗なお洋服で着飾るより、まずはお肌ですから(^^;

ただ、昨今の光熱費値上がりを受けて、積立の月額は増額せざるを得ません。

おまけにマンションの管理組合費も4月から値上げの噂が・・・。

その分は、日々倹約生活して行くしかないですね(><)!

 

 

今年は、ちょっと真剣に将来のことを考えなくちゃと思っております。

私が訪問するブロガーさんが、みなさんどんどん「人生の次の段階」へ移って行かれるので、私も動き出さなくちゃ、と・・・。

とりあえず、私に出来る事って何だろう??ってとこからですね。

 

読んで下さってありがとうございます。

派遣さんのつぶやき・「何に重きを置くのか」

2022年もあと少しで終わろうとしています。

今の仕事は今年の1月から就業開始だったので、ちょうど1年たちました。

その間、今回くらいトンデモな職場は他にない!

というくらい、いろんな事が起きました(^^;

 

1月6日から正社員・嘱託さんと私、3人のチームで働き始めました。

1月20日、リーダーの正社員がメンタルで休職に入りました。

新人派遣がストレスで・・・ではなく、もう10年くらい計画的に休んでいる人だそうです。

2月~3月の繁忙期をなんとか嘱託さんと私で乗り切り、やれやれと思っていたら、

4月から2ヶ月、嘱託さんが手術入院することになり、チームは私1人に・・・。

もう、なるようになれ!って感じでやってるうちに、正社員が復帰。

嘱託さんも退院し、また3人になったかと思いきや、正社員がまたダウン。

その間にも、他の部署でメンタル休職していた正社員がなぜかウチの部署で復帰してきて、そいつがトンデモなワガママ女だったり(--;

派遣会社の事務方がポンコツで、余計な時間と労力を消耗したり(--;

 

そしてそして、来年1月からの契約書を見てみたら、いきなり何の前触れも無く「担当業務」が増やされて、時給は据え置き。

派遣会社の営業担当者に苦情を入れろ!と発破をかけるも、職場の上司にのらりくらりと面談を先延ばしにされ、ようやく面談できたのが休み前の最終日。

結局、契約書の内容は変更されないらしく、営業担当者に「なにやっとんじゃ!」とメールを入れるも、自動応答で「年末年始の休暇に入っております」だと・・・。

 

ありえない。

ほんっとうにありえない職場&派遣会社。

派遣の業務内容に関わることで事前に本人の了解を取らないなんて、「人権蹂躙」!

担当業務を増やすのに時給は据え置きなんて、「搾取」!

本当にあそこ「世界のト○タ」か!?

 

年明け初日、私は出社して仕事をしたものか、私物をまとめてトンズラしたものか、真剣に悩みます。

 

けど・・・。

この1年、上記のトンデモ事件に耐えて働き続けたのは、RPAとMicrosoftPowerPlatformの勉強をさせてくれる、という約束だったから。

この先、中級程度のExcelVBAだけじゃ生きていけないのは分かっている。

働いてお金をもらいながら、最新のスキルを身につけられるなら、それは願っても無いチャンス!

 

でも・・・。

一方的にひどい労働条件を押しつけてくるなんて、明らかに派遣を馬鹿にしている。

「こっちは世界のト○タだぞ」と言わんばかり。

そうまでしてあの職場で働くなんて、私は本当に堪えていけるのか!?

 

何に重きを置けばいいのか、本当に分からなくなってきました。

 

初詣の願い事はただ一つ。

「まともな環境で働きたい」

これに尽きます。

 

 

当ブログをご訪問下さる皆様、1年間お世話になりました。

星を付けて下さる皆様、嬉しいです、ありがとうございます。

年末のご挨拶のつもりが、トンデモ事件簿になってしまい、心苦しいです(^^;

来年はこのブログがもっと明るい記事でいっぱいになるように、精進いたします。

よいお年をお迎えください。

 

読んで下さってありがとうございます。